自分の判断軸
問いと比較を通して、期待、不安、迷い、条件によって変わりそうな点を整理します。返すのは正解ではなく、現時点の仮説です。
PUPA HOME ORIGIN
設計前の整理から、受けた提案の照合まで。
期待・不安・迷い・家族の違いを、自分たちの判断材料として整理します。 PUPA HOME ORIGINは、設計案や住宅会社を提案せず、家づくりの判断軸を 「現時点の仮説」として返す、非対面の前室体験です。 設計や相談を始める前だけでなく、提案を受けた後、採否を決める前にも使えます。
全8問+補助の問い / およそ5〜10分 / 完成版ではないα版です
Before design, there is origin.
Before the decision
注文住宅は高額で、一度形になると簡単には戻しにくいものです。 けれど最初から、「何を大切にしたいか」「何が不安か」「家族とどこが違うか」を、 はっきり言葉にできるとは限りません。情報を集めるほど迷いが増えたり、 対面の場でうまく話せなかったり、今の気持ちと将来の暮らしがずれたりすることもあります。
住宅会社や建築士との対話を置き換えるのではなく、対話へ入る前や、 受けた提案を判断する前に、自分たちの側で考えを整える時間をつくります。
What PUPA organizes
問いと比較を通して、期待、不安、迷い、条件によって変わりそうな点を整理します。返すのは正解ではなく、現時点の仮説です。
2人分の回答を比べ、勝ち負けを決めずに、家づくりで何を話しておくとよさそうかを言葉にします。無理に一致させません。
受けた提案文を自分の判断軸と照らし、確認しておきたい論点を整理します。提案の良し悪しや採否は決めません。
Boundary
PUPA HOME ORIGINは、次のことを行いません。
役割は、あなたの代わりに決めることではありません。 整理されていない迷いを急いで答えに変えず、自分で次を選べる形にして返すことです。
Experience
Limited alpha
問いが分かりにくい、結果に違和感がある、価値があった、なかった。 そのどれも改善材料として受け取ります。
PUPAは、英語・ラテン語で「蛹」を意味します。 まだ形が決まりきらない時期に、外から急いで答えを与えるのではなく、内側を組み直す。 その中間状態を、家づくりの前室の象徴にしました。
ORIGINは、起源、発端、源泉。家の形より先にある、自分たちの判断の起点を表します。
Before design, there is origin.